ホーム > KES構法実例集:2F建て > 白亜のリゾートハウス

白亜のリゾートハウス

安らぎに満ちたリゾート感覚の住まい

「セルリアン・ブルーの空に映える白亜のリゾートハウス、それが理想の家でした」。
お客様が求める家づくりは、まず土地探しから始まった。「南からさし込む光を活かした空間が欲しかったので、特に南側に建物などの障害物がない土地を探していました。
間取り先行ではなく、探し当てた土地に合わせて設計することを重視していました」。
理想を実現させた家の外観は、道路側のシンメトリーな直線的なファサードから、一歩アプローチに入るとR型の二連の窓が見えてくる。
南方向には、希望通り壁全面に光と風が入り、リビングの吹き抜けとも合いまって、安らぎに満ちたリゾート感覚の住まいとなっている。
ダイニング・リビングに続く広大なウッドデッキからは、芝やケヤキの緑が一面に広がり気分をリフレッシュさせてくれる。外の空間≠ニ内の空間≠ェ絶妙なバランスでつながり開放感をかもし出している。
「KES構法だから出来た大空間のおかげで自由な動線をもつ住まいが実現してとても満足しています」。
またひとつ、優れた耐久性とデザインを融合した100住宅が完成した。

リゾート風∞南向きのリビング≠ニいうキーワードから、大きな住空間を基本として、間仕切り壁を最小限に配置した。
リビングルームから周囲の部屋や外の景色が見通せる「視界が広がる空間」を創る事で、風通しが良く心地のいい住まいが実現できた。

1階床面積 141.69m2(42.86坪)
2階床面積 84.27m2(25.49坪)
延床面積 225.96m2(68.35坪)
家族構成 夫婦+子供2人
構法 KES構法
屋根 アスファルトシングル
外壁 ジョリパッド仕上げ
内壁 EP仕上げ
ムクフローリング(メイプル)
設計 株式会社エフ

設計事務所情報へ

リビングルーム内にある暖炉の埋め込まれた壁。開口部をふさがず、視界が広がる空間の代表的なアングル。

リビングルーム内にある暖炉の埋め込まれた壁。開口部をふさがず、視界が広がる空間の代表的なアングル。

南から入る日差しを満喫できる大きな開口。

南から入る日差しを満喫できる大きな開口。

前面道路から玄関に伸びるアプローチ。天井の仕上げには耐候性に優れたレッドシダーが使われている。

前面道路から玄関に伸びるアプローチ。天井の仕上げには耐候性に優れたレッドシダーが使われている。

この実例についてのお問い合わせ 資料請求