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自然素材にこだわった家

都会の中のオアシス、木質感で癒される家

「木の温もりと大空間を、前面に押し出した家にしたかったんです」。
お客様がこだわった念願の新居は、外壁上部を米杉で仕上げた外観が印象的。
エントランスを入ると完全分離型の二世帯住宅のドアが見えてくる。
1階は将来ご両親が同居なさる予定の1LDK、2・3階がお客様ご家族が暮らす平面計画となっている。
深い切妻屋根に合わせて、勾配天井で造られた吹抜け空間は高さが5mを超え、KES構法の特徴を最大限に生かしている。
大きなグリットで構造設計をするKES構法によって3階部分の居室も広々とした空間構成が可能となる。
内装もKES構法の骨太の柱と梁を現わし、内壁と天井には米松の合板を使用。
床材には柔らかなパイン材、開口部には木製サッシを採用している。木にこだわった内観はログハウスをほうふつさせる。
都心の閑静な住宅街にたたずむ、木質感あふれる癒しの家は、まるで都会のオアシスのようだ。

都心の住宅地の中でも自然を感じる住宅にするため、自然素材の仕上げにこだわった。
正面となる外壁の一部にウッドサイデイングを用いて、木の家という印象を表現した。室内の壁・天井には米松の合板をそのまま現わし、床には柔らかいパインのフローリングを張った。
目に見え、手に触れるものは全て木の温もりを感じるられる様にして癒しの空間を表現したかった。

1階床面積 83.76m2(25.33坪)
2階床面積 69.14m2(20.91坪)
3階床面積 33.12m2(10.01坪)
延床面積 186.02m2(56.27坪)
家族構成 夫婦+子供 1人
構法 KES構法
屋根 コロニアル
外壁 モルタル吹付、一部ウッドサイディング
内壁 針葉樹合板(米松)
ムクフローリング(パイン)
設計

勾配天井を活かした3階の子供部屋。

勾配天井を活かした3階の子供部屋。

5m超の最大天井高を誇る2階ゲストルーム。

5m超の最大天井高を誇る2階ゲストルーム。

左手の玄関は1階専用。右手の玄関が2,3階用となっている。

左手の玄関は1階専用。右手の玄関が2,3階用となっている。

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