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本格数奇屋づくりの家

茶屋のある「和」の住まい

純粋な「和」を感じさせる日本の伝統美を追求した住まい。
お客様をおもてなしするためのしつらえ、「わび・さび」という日本古来のおくゆかしさ、落ち着き、静けさなどを具現化したような印象を与えてくれる。
土間から見える畳敷きの玄関脇には「花鳥風月」を愉しむための庭が配置され、四季折々の花や樹木がより一層、住まいに趣きを添えてくれる。
KESシステムの先進性がここでも自己主張し過ぎることなく、見事に調和している。

純和風の日本建築。
伝統的数奇屋づくりの考え方を忠実に再現し、茶室や広縁など日本文化の継承をめざした。
装飾を排除した茶室様式建築は、そのままで自然に溶込む。
壮麗な瓦屋根は、高温多湿な日本の気候の中でも、快適に生活できる伝統的知恵である。

1階床面積 177.3m2(53.63坪)
2階床面積 104.31m2(31.55坪)
延床面積 281.61m2(85.18坪)
家族構成 夫婦、子供一人
構法 KES構法
屋根 日本瓦
外壁 モルタル塗金ゴテ押
内壁 シルタッチコテ塗
杉赤味フローリング(無節)
設計

2階へとつづく階段には太陽の日がやさしくさし込む。

2階へとつづく階段には太陽の日がやさしくさし込む。

日本庭園を一望できる大きな木製窓は、美しい景色と暖かい光を室内に取り込んでくれる。

日本庭園を一望できる大きな木製窓は、美しい景色と暖かい光を室内に取り込んでくれる。

ダイイニングから茶室を眺めると坪庭が見える。明るい光と「わび・さび」を感じる空間。

ダイイニングから茶室を眺めると坪庭が見える。明るい光と「わび・さび」を感じる空間。

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