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「木の美しさ」が映えるダイナミックな家

計算された照明計画で木目の美しさを演出する

格子に囲まれ、落ち着いた雰囲気の玄関を入ると、まず驚くのが、急に視界に広がるリビングの吹き抜け大空間。上階まで続く大きな窓からは、やさしい自然の光が竹庭を伝って降り注ぎ、スキップフロアで緩やかにゾーニングされたダイニングとキッチンが、リビングの奥に広がる。実は、このリビングには照明がない。昼間は吹き抜け開口部から入る自然光、そして夜は、ダイニングの照明がリビングのガラスに反射して温かい光が生まれるよう、ガラスに特殊な金属膜を貼っている。この木造とは思えない自由でダイナミックな空間構成を可能にしているのがKES構法。スケルトン・インフィル(可変性)を実現し、ライフスタイルの変化による将来的なリフォームにも容易に対応できる。

楠の木目が美しいフローリングや、ダークな木製建具を多用し、渋みのあるインテリアと、自由な発想と、既成概念にとらわれない家づくりで、「人が主役になる住まい」を提案している。ダークな木製建具と夜の明かりがオブジェになるナチュラルモダンな住空間。

1階床面積 124.75m2(37.74坪)
2階床面積 86m2(26.02坪)
延床面積 210.75m2(63.75坪)
家族構成
構法 KES構法
屋根 ガルバリウム鋼板、下地アスファルトルーフィング
外壁 防水シート+平型ラス+白洲そとん壁、一部レッドシダー板張り
内壁 ローラー塗装仕上げ
無垢フロア材(樟)
設計

木目の美しさが印象的なダイニング。美しいフローリングは九州一円から探した楠を使用。デザインバランスを考え、大中小の幅に張り合わせた飽きのこない仕上げに。

木目の美しさが印象的なダイニング。美しいフローリングは九州一円から探した楠を使用。デザインバランスを考え、大中小の幅に張り合わせた飽きのこない仕上げに。

昼間のリビングには吹き抜けの大きな開口部から自然光が注ぐ。

昼間のリビングには吹き抜けの大きな開口部から自然光が注ぐ。

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