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未来:KESなら次世代までその価値は高まっていく

KES構法はスケルトン・インフィル(SI)という最新の発想をもとに住まいを研究。構造部分と間取りや設備を明確に分け、間取りの変更や将来の増築・改築へ柔軟に対応できるように家づくりを考えています。だからこそKESの家は築きあげた価値を次世代へ受け継ぐことのできる本当の意味での100年住宅と呼べるのです。

豊富なバリエーションで自由度が高く、強固な空間を実現

KES構法は構造強度に優れるため、自由な空間を設定でき、限られた空間をダイナミックに利用することが可能です。狭小間口の車庫付き住宅など都市部の住宅から、公共施設などの大規模な建築物に至るまで豊富なバリエーションで家族の安心とオリジナリティー溢れる空間作りを実現しています。

ダイナミックな吹き抜けや大開口も思いのままに実現でき、家族構成やライフスタイルの変化に増改築など柔軟に対応できます。

三世代にわたって資産価値を保ち続け、木のぬくもりに包まれる快適な暮らしを提案しています。

学校や美術館、市庁舎などの大規模建築物で採用されています

学校や市庁舎など大規模な公共建築物にKES構法は使われています。それは建築物としての耐震性能などの強度が優れているからというだけでなく環境に対する配慮や健康への配慮など全ての面で鉄骨RC造による建築物より優れている証明といえるでしょう。


▲株式会社 シェルター社屋
設計:シェルター


▲JR田沢湖駅舎
設計:坂 茂


▲東通小学校
設計:本間利雄設計事務所+
地域環境計画研究所


▲あすなろ幼稚園
設計:株式会社日比野設計


▲宮代町庁舎
設計:みやしろ設計連合共同企業体


▲真下慶治記念美術館
設計:高宮眞介/計画・設計工房

防火地域における木造耐火建築物

防火地域では100uを超えるまたは3階建以上のものは耐火建築にしなければならず、木造では難しいとされていました。しかし、KES構法と木造耐火の技術により、防火地域では重量鉄骨やRC造しか建築できなかったが、木造建築の実現が可能になり、木造の可能性が広がりました。また、防火地域でなくても法律的に防火建築物規制のかかる老人福祉施設、幼稚園、保育所などにも、木の温もりを感じる建物として木造を求められることが多くなっています。住宅から福祉施設まで、木造で実現するために「木造耐火建築物」の開発に取り組んでいます。


▲医療施設(木造耐火建築物)


▲店舗併用住宅(木造耐火建築物)